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ニコレットの効果や通販をご紹介!

二コレットの効果

二コレットの副作用
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二コレットはニコチンを外部から吸収し、徐々に吸収するニコチンの量を減らしていって禁煙しようというものです。タバコの口寂しさを補うためにガムを噛むという方は大勢いるかと思います。その役割もあるのでニコチンパッチよりかは禁煙までの道は簡単かなと思います。また、二コレットから摂取できるニコチンの量というのは自分で調節することができるので普段からタバコの吸う量が多い方でも安心して禁煙をすることができます。

ですが、しっかり使用方法を守らなければ大きな副作用を招いて禁煙を中断し、ただお金の無駄になってしまったということもありますの注意しなければなりません。

二コレットの副作用

二コレットというのは誰でも一度は聞いた事があると思います。今ではテレビCMでも流れていますし、薬局でも購入することのできる商品です。ガムのように噛んでニコチンを吸収するタイプとニコチンパッチといった肌に貼ってそこからニコチンを吸収するタイプの2種類があります。こちらではガムタイプの説明をしたいと思います。ちなみに私はこの二コレットでの禁煙方法は一時期だけですが、試したことがあります。ですが、途中で副作用に耐えられなくなって辞めてしまいました。

ニコチンの過剰摂取

基本的にニコレットは喫煙者以外は使用禁止とされています。また、喫煙者の方がニコレットを使用しながらタバコを吸ったり、必要異常に摂取量を多くすることでニコチンの過剰摂取になってしまう危険性があるのです。

ニコチンの過剰摂取をすることで、頭痛や吐き気、嘔吐、不眠、下痢、痙攣、震え、いらだちとった多くの症状が起きると言われています。これらの症状というのはニコレットを使い始めの方に多く現れる特徴があり、ニコレットの噛み方などが分かってきてからはこれらの症状も治まってきます。

ただし、噛み方が慣れたとしても摂取量が変わらないということであれば、これらの症状が出る危険性というのはいつでもありますので注意しましょう。

腹部、胸部の不快感

ニコレットというのは必要以上に噛んでしまうことでニコチンが口腔粘膜から吸収されなくなり、食道や胃まで入ってしまいます。そこまでいってしまうと吐き気や胸焼けといった胸部の症状が起きたり、下痢や食欲不振などの腹部の症状が起きる可能性があります。

基本的に噛み方を間違えなければ出ないとされていますが、最初のうちは慣れないこともあるのか、出やすい方が多いかもしれません。実際に私も吐き気や下痢が襲ってきたので途中でニコレットを辞めてしまいました。

顎、口の痛み

顎や口の痛みというのはニコレットを噛んだ方の多くが報告している副作用です。ですが、正直これは副作用かどうかは言えません。ニコレットというのは通常のガムよりも硬くなっています。そのため、噛み続ける事で顎の筋肉に負担がかかり、顎関節症になってしまう危険性があるのです。

その他にもニコレットを噛むことでひりひり感が出るといった副作用が報告されています。口の中だけではなく、のどにまで来てしまうので、それが苦手でニコレットを噛めないという方も多いでしょう。また、ニコレットを噛むことで口内炎になってしまうといった方も存在します。

二コレットの副作用を起こさない使用方法

二コレットはタバコが吸いたくなったら口に入れ数回噛みます。そのあとに歯と頬の間に5分間置いておきます。これを繰り返していると頬の粘膜からニコチンを体に吸収してくれるのでニコチン切れによる禁断症状というのがなくなります。普通のガムのように必要以上に噛んでしまうと副作用が強く現われてしまうらしいので注意しましょう。3ヵ月をめどにガムの量減らしていけば良いらしいです。

二コレットには特有の噛み方というのがあるので必ず守るようにしないと副作用が強く出てしまう危険性があります。

二コレットの噛み方

二コレットの噛み方

まず、タバコが吸いたくなったら二コレットを口に入れ、ゆっくり15回程度噛みます。噛み続けていると口の中で少し刺激を感じます。この時刺激に耐えられないという場合は噛む回数を減らす、もしくは唾液をティッシュ等で拭き取ると緩和されます。

15回程度噛み終えたら、頬の裏側に二コレットを置くようにしましょう。頬の裏側とは頬と歯茎の間です。ここに味がなくなるまでの平均1分程度置いておきましょう。

上記の2つを30~60分間繰り返してから二コレットを捨ててください。
使用方法を間違えてしまうと私のように強い副作用が出てしまって禁煙までの道のりが厳しくなってしまいます。そのため、使用方法はしっかりと守るようにしましょう。

二コレットの使用頻度

基本的に二コレットは先程も記述した通り、タバコを吸いたくなったら噛むという使用頻度です。そのため、1日何個噛むというのは明確な決まりはありません。ですが、タバコを1日平均で何本吸うかによって二コレットをどのくらい使用したほうがいいのかという目安はありますので参考にしてみてください。

1日20本以下の方

4週目~5週目までは1日に4個~5個
5週目~7週目までは1日に1個~3個
7週目~9週目までは1日に1個まで

1日21本~30本の方

4週目~5週目までは1日に6個~9個
5週目~7週目までは1日に3個~6個
7週目~9週目までは1日に1個~3個
9週目~10週目までは1日に1個まで

1日31本以上の方

4週目~5週目までは1日に9個~12個
5週目~7週目までは1日に6個~9個
7週目~9週目までは1日に3個~6個
9週目~10週目までは1日に1個~3個
10週目~12週目までは1日に1個まで

ニコレットで禁煙までにかかる期間

禁煙までにかかる期間

上記の目安で二コレットを使用していって禁煙までにかかる期間は
20本以下の方は約9週間程度
21本~30本の方は約10週間程度
31本以上の方は約12週間程度

となっています。4週目からしか記述していませんが、禁煙を始めてから2週目くらいに禁煙による禁断症状というのが強く現れてきてしまいます。そのため、4週目まではタバコが吸いたくなったら二コレットを噛んで落ち着かせるようにしましょう。ただし、4週目からはしっかりと個数と禁煙までの期間の目安を守るようにしましょう。

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